(新) 芸能・歌舞音曲と戦前資料★古書クロックワーク★

古書組合右往左往。出たとこ勝負の東映魂。レトロ・サブカルチャーを扱うネット古書店のブログ。

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  1. 2037/06/06(土) 18:56:02|
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2017年の業務スタート。今年もよろしくお願いいたします。

さて年も明けまして2017年。
本年も出張買取りに、市場にと走り回りたい古書クロックワークであります。
何卒よろしくお願いいたします。

例年正月休みは遠出せず地元でゆっくりするのですが、今年は元旦から遠出!
第二京阪の道の上から初日の出をたっぷり拝み、そのまま和歌山へ。
目的地は白浜です。
マグロの解体ショーを見、伊勢海老を喰らい、千畳敷で釣り。
道も空いていて、元旦に遊びに出るのは意外とイイ、という事が分かりました。
三日位になると渋滞し始めますからね~。

市場は、というと第一週に京都組合の初市があったのですが古典会担当で、年末年始セールの処理にも追われていたのでパス。
古典会は時間がかかるのでパスしがちですね。
出品はもっとしていきたいと思いますが。
本日9日は祭日ながら大阪で初市(豊書会)。まぁこれも通常通り行かず。
個人的初市は明日の京都、京書会ですね。
大阪はその翌日の日南会が初となりそう。
まあいつも通りの流れですね。
今年も市場で面白い事が起こる事を期待します。

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「冒険王」のふろく!
宛名面、『7円きってをはってください』の記載あり。
わたしの一番好きな特撮ヒーロー、スペクトルマンです。
夕方の再放送でしょっちゅう見ていましたが、あの画質の粗さ、テレビのモノラルスピーカーからの音声、そしてオカンが夕飯の支度をしている音など全てが、失われた古き良き昭和の風景であります。
と共に、デジタル放送の時代となって以降、あの時代は完全に断ち切られた感があります。
  1. 2017/01/09(月) 21:12:48|
  2. オンライン古書・レコード店日誌
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2017nenga - コピー

あけましておめでとうございます。
膳所えきまえ店舗は1/11(水)より営業いたします。

年明けから新入荷商品を並べております。
新入荷品に関しましては、Facebook並びにTwitterにてお知らせしてまいりますので、どうぞご覧ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2017/01/05(木) 15:46:19|
  2. オンライン古書・レコード店日誌
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倉庫をもう一つ借りる。本を捨てる。

師走ってことですが、先月末位からずっと忙しくしております。

出張、持込、宅配など買い取りのお話をいただくのは大変ありがたいのですが、そうこうしているうちに荷物が爆裂状態。

市場に出すにもなかなかタイミングがうまく合わず、う~し大阪の新興会大市に出すゾ~と思ったものの、既に目録締め切りを過ぎており・・・
断念。

折角なら目録に載せたいですからね~

という訳で年明けの市場や大市にいろいろ回すとして、置き場所確保の為急遽倉庫をもう1部屋借りる。

どっちにしても今週東京出張があるので、年末年始の置き場所をどこかに作らないといけなかったのです。

普段から倉庫問題はあったのですが、あまり置き場所は増やしたくない。
場所はあればあるほど置いてしまうので、結果増える一方になりがち。
少な目の置き場で速く回すように、とは考えてますがどうしても在庫は増えがちですね~。
次第に店頭が倉庫になっていき、棚の前に本の山が出来て棚が見えず、かといって前に積んである本も紐でくくった状態なので見れず、外の均一台と目に入るごくわずかな棚スペースのみで商売、ってな感じの昔ながらの古本屋さんも少なくなりま・・・
いや、いまだに結構ありますか。
先日久々に伺った先輩レコード店の方が仰ってました。
「レコード屋はレコードをなかなか捨てない。いらないものは捨てて見やすくすれば何倍も売れるのに・・・」
その方の店は床にレコードを置くことも無くスキッとした店内で在庫コントロールが行き届いており、棚もメッチャ見やすかったです。
確かに、いくら掘っても掘ってもゴミばっか、なんて店、行く気無くなります。

本好きの方からすれば驚愕ものかと思いますが、売れている古本屋はその何倍も本を「捨て」ます。
ブックオフみたいなチェーン店は勿論毎週毎週膨大な廃本を出します。
「この本は値段がつきませんね~」と申し上げたときにお客様からよく聞く言葉、「じゃあ図書館に持っていこうかな」
しかしその図書館も、本を定期的に捨てます。
こういう大きなサイクルの中から残すべきモノをピックアップする作業、これが古本屋の仕事だと思ってます。

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こちらも、「値段がつきませんね~」の代表格、音楽全集です。
吉永さんが広告したはります。

img045_20161214124458977.jpg


応接間、大きなステレオセットの上にこの全集、ふかふかソファとテーブルにはゴツイガラス灰皿。
ダンヒルのテーブルライター。
ガラス棚にナポレオンなど洋酒がズラリと並び、もちろん美術全集、文学全集も完備。
「金八先生」に出てきた乾先生(通称カンカン)の部屋が思い浮かびます。
ほんで帆船模型作ってましたからね~



そんな昭和なお宅の整理ありましたら古書クロックワークまでご依頼ください。
いろいろ買い取れるものあるかと思いますので・・・
  1. 2016/12/14(水) 12:58:20|
  2. オンライン古書・レコード店日誌
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最近の事~所有欲について、など

この1か月間、正直忙しかったです。
季節柄とはいえ、出張、持込み、宅配と買取りのお話を沢山いただき、連日飛びまわる。
併せて東京への出張もあり。
ついでにプライベートでもあちこち遊びに行く予定が入り、目が回るような日々でありました。
その合間に市場があり、売って売って、買ってる場合じゃないのにイイのが出たら買って買って。
う~ん結局売りに行ってるのか買いに行ってるのか?
すると物量だけは減らね~
買取りが多いのは非常にありがたく買取があるからこそ我々は食っていけるのですが、
何分質の高い商品が続くと、お金がかかる!
つくづく、古本屋に重要なのは「資金」であることを痛感します。
それにしてもイイ商品が手元に入って来ると気分もイイ。
先日は全く想定していなかったお宅で出現したサインの山!
スポーツ選手から作家から、片っ端から蒐集された直筆ものの山!
いずれは売って手元を離れていくものですが、1枚1枚眺めてみると、なかなかの至福の時間を過ごせます。
こうやって買取りをさせていただく事でいろいろなものに出会えるからか、個人的な買い物欲求というのは無くなりましたね~
そして所有欲というのもほとんど無い。
常日頃から、買ったものは売るもの、という感覚が染みついているからでしょうか。
ずいぶん前は音楽もダウンロードには否定的でしたが、今ではデータで買う事が多くなりました。
あいかわらずCDも買っていますが、結局USBに入れて盤は聴いてないので、中身のデータを買っているようなものです。
そういや先日近所のリサイクルで、カセットテープをデータ化できるデッキを見つけて買ってきました。
これで、眠っているカセットテープに光を与えることができます。
ラジオのエアチェックとか、バンドの練習とか、子ども時代の歌とか、眠っているカセットは沢山あると思うので・・・

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img044_2016113012452100b.jpg

まあ一連の写真ですが、そろそろラストです。
面白みのない素人芝居のワンシーンでありますが、ここで注目すべきは、ステージ最前列に誂えられた、電球の列!
ストリップ小屋ばりに光るんでしょうが、そのサイズ、大きすぎませんか?
茄子が突き刺さっているようにも見えます。
おそらく既製品を買ってきて塗った自作なんでしょうが、微妙に大きさがバラバラ。
光ってるのを考えると、キッチュ極まりないですね~
  1. 2016/11/30(水) 12:56:37|
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Author:clockworkrm
古書クロックワーク (滋賀県大津市)

★芸能・歌舞音曲と戦前資料★
★『ワンピース』から江戸時代の本まで★

古書籍(映画・音楽・芸能・アイドル・建築・美術・工芸・風俗・レトロ・和本・地図・紙もの・漫画・サブカルチャー・幻想・ミステリ・SF・車・鉄道・歴史・茶道・花・趣味ものなど)全般に加えCD、DVD、レコード、ポスター、アーティストグッズ、直筆サイン、おもちゃ、フィギュア、怪獣ソフトビニール、ゲーム、ミニカー、ブリキ、古銭・切手など、本以外のトイや骨董品、古道具などあらゆる古いもの、コレクターズアイテムを取り扱っております。

店舗住所  滋賀県大津市馬場2-12-57 (最寄駅:JR膳所)

HP:http://www.kosho-clockwork.jp/

書籍・雑誌・おもちゃ・DVD 買取いたします。
どんなジャンルでも一度お問い合わせ下さい。
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0120-547-969
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